So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

「まま 休んでていいよ」 [私のアングル]

すごーく疲れて帰った。
なんだか、泣きたいくらい疲れてしまった・・・
これも、年のせいだろうか。

ただでなくても忙しいのに、自分から引き受けて
しまった仕事もあって、それをこなした脱力感も
あったんだけれど。

「わざわざ ままがやんなくてもいい仕事なのに。
ままって偉いね
今日は、全部やるから まま休んでていいよ」

娘にほめられる、癒される、、、
こんな幸せなことはありません。

「不合格」から学ぶ [私のアングル]

秋から試験に挑んでいたCDAの二次試験の通知が届き
結果は「不合格」

一次試験のほうが自信がなかったので、まあ、なんとか
いけたかなあ・・なんて思っていたのが甘かった。

カウンセリングの基本的な考え方の一つに
ロジャーズの理論っていうのがあって、
3つの大切な姿勢がある。

・無条件の肯定的尊重
・共感
・自己一致

向き合うクライエントへの態度だ。
2つ目まではすごくわかりやすいが、三つめが??と思ったのを
思い出した。

自己一致というのは、ありのままの自分を受け入れている状態。のような
ものだが、分かったような、分からないような感じだった。
自己概念(自分はこういう人だと思っている姿)と、それとは異なる経験が
起きると、その経験を受け入れることができず、自己一致できなくなる。
というのだが、それはなんとなくわかる。

こんな状態で試験を受けた所、なんと、自分自身納得していない出来事と
かさなる問題が出てしまった。

そして、それは自分の想定の範囲を超えて、やってはいけない行動に
つながってしまったのだった。

なんとなく、逃げていた自分に気づく。
問題に、ちゃんと向き合って、自分の中で胸に落とさないと
先には進めないのかもしれないなあ。

そんなわけで、「不合格」から学ぶことは大きい。

白い月 [私のアングル]


山の上に見える月は、とても大きく見えるのに
写真に撮ると、小さくなってしまう。
物理的には、錯覚していることは分かるが、
心が納得しない。
理系の癖に、ちっとも科学的じゃない。

白い月.jpg

夕方見つけた白い月を、頑張ってカメラにおさめたら
なかなか納得の一枚になった

タグ:白い月

七味唐辛子の屋台で、私だけの調合 [私のアングル]

昔ながらの縁日の屋台の中には、ちょっと面白いものがある。
今年は、七味唐辛子の店に寄った

「好みに合わせて作るよ
中から、大から どっちがいいかい?」

と言うので
「辛いの得意じゃないから、小からで・・」
というと、はいよ。と言って目の前で調合してくれる。

材料は、
トウガラシ(真っ赤)
炒ったトウガラシ(茶)
みかんの皮(橙)
あさの実(白)
山椒(灰色)
ゴマ(黒)
青のり(緑)
と、色とりどりの粉末とか小さな実が容器に並んでいて
それを、器に取り交ぜて行く。
7種類あるから、七味なんだなあ。

「辛いのが苦手なら、トウガラシは、少なめにしておくか」
おじさんは、手際良く7つの材料をすくって、器に入れると
良く混ぜて袋に入れてくれた。

何となく、私のためだけの調合、って感じで
贅沢な気分だなあ。

さっそくうどんを作ってかけてみた。
ほんのり辛くて、おいしかった。

nice!(4)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

すごい・・・ 大野君 [私のアングル]

休日の朝、誰も起きてこないので
カーネーションを見て、そのままずるずるテレビを見ていたら

嵐の大野君が出てきて、江戸時代の絵師の番組ナビゲーターを
している。
「若冲ミラクルワールド 特別編「嵐・大野智が体感!天才絵師」 」
http://www.nhk.or.jp/artbs/jakuchu/prologue/

こんなタイトルの番組だ。

大野君が個展をするほどの絵の腕を持ってるとは知らなかった。

超売れっ子の嵐。
超忙しいに決まっている。
そんな中で勉強したり、絵を描いたり、
最近の芸能人は、すごいなあ。と感心する。

ちょっと、見る目が変わってしまった。

で、「見る目が変わった」生き方って
かっこいい。

子供が「成人」する親の気持ち [私のアングル]

息子の成人式だった。

センスの良い妹に散々相談して、
ネットで購入したネクタイを嬉しそうに何度も結び直して、
ちょっとカッコつけて成人式に出かけて行った。

私の成人式の日のことを覚えている。

両親にそろえてもらった振り袖を着て、
美容院でセット化粧もしてもらって
でも、なんとなく面倒くさいなあ。と思いながら
ひねくれた女の子だったなあ。
両親にちゃんと感謝なんて、しなかった気がする。

一日一日、子供は育って行く。
私は、この人にどれだけのことを伝えられただろう。
立派なことは、全然できなかった気がする。
女手一つで、、、とかそんなかっこいいもんじゃなくて
年老いた両親にも助けてもらって、
いろんな人に助けてもらって、
私の不十分な子育てで、それでも何とか、こうして
一人大人にできたかな。

こうやって、未熟な子育てをして来て、
改めて両親に心から感謝の気持ちがわいてきた。

気持ちも、行為も「巡る」ものであるように思う。

「来年は3年だから、就職のこと真剣に考えるよ」
息子が、大人びたことを言う。
子供が、こうやって育って行くことは、
親にとって、何より嬉しいことなんだなあ。と、知ることも、
喜びなんだな、と気付く。


タグ: 成人式 大人

自分を大切にしたくなる [ハンサムスーツ」 [私のアングル]

娘が日に1回は口にする不満。
顔が丸いこと
ニキビ顔であること
まぶた の形が気に入らないこと

私から見たら、どれもこれもかなりかわいらしく、
総合的に見れば、そうとう可愛いと思う。(親ばかもある)

いつか整形する、、などと悲しいことも言うのである。

そんな娘と、「ハンサムスーツ」を見た。

どんな自分だって、自分らしい自分を認めて、
大切にすることの素晴らしさを感じる映画だった。

「私も、やっぱり自分がいいかも」

とつぶやく娘。
ずっと、その気もちを忘れないでほしいが・・・

やっぱ お正月は駅伝に限る [私のアングル]

今年も、2日、3日とテレビにかじりついて、箱根駅伝観戦した。

そして、何と言っても、今年の東洋大学は素晴らしかった。
5区の柏原君が一位で走りだせたのだった
今年最後の柏原君。
昨年の箱根の3秒差の雪辱をばねにして、
「柏原を頼らないチーム作り」をしたと言う。

すごいなあ、と思うのは、当の本人がキャプテンであり、
自分がいなくても勝てるチーム作りの先頭に立っていた
ということだ。

企業ならどうだろう。
そんな風に、後輩や部下を育てようと、できるだろうか。。

東洋大学が早すぎて、繰り上げスタートの大学が何校も
出たことも、昨年の東洋大学の頑張りのすごさの表れだろう。

「くやしい!」と本気で思うことが、人や、チームを変えるんだなあ。

「くやしい」って、大切なことだと痛感した。

くやしい、と思ったら、チャンスだと思いたい。

ポジティブに行こう [息子のアングル]

2012年が始まった

なんとなく、いつもの年のように「今年はやるぞっ」
みたいな気概はなく、静かに、平和に過ごしたい気持ち。

「うちの人って、基本ポジティブだよね」

新年早々、息子が言うのだった。

うん。
今年はそれで行こう。

過去に起きたことにこだわっていても仕方がない。

今持っているものと、これから作ることを大切に
ポジティブな年にしよう。

タグ:2012年

激おちくん と息子の働きぶり [私のアングル]

2011年は、本当に激動の一年だった。

日本もそうだったが、私にとってもそうだった。

次から次へと振りかかる事件・・・
そんな中で、新しい部署に異動になって右往左往する日々
にもかかわらず、資格に挑戦。

よく頑張った。と自分をねぎらいたい気持ちで年末休暇
入ったものだから、どうにも今年最後の一大イベントである
大掃除」に気合が入らない。

「今年は、適当に済ませようね」
と、子供たちに声をかけるも・・・

息子の働きぶりには目を見張るものがあった。
「お母さん、この家には 激おちくんないの?」
「それなに?」
「じゃあ、買ってきていいかな」
どうぞどうぞ、と言うと、ちゃちゃっと出かけて行って
白くて四角い物体を買ってきた。

・・・で、キッチンをピカピカにし、風呂場をピカピカにし、
家じゅうのすす払い、ワックスがけ・・・働く働く・・
ご迷惑.jpg
<・・・こんなヒマもある・・・>

私が、のろのろと、ごみを片付けている間に
きれいーになってしまった。

その上、娘が
「この本棚は、地震が来たら倒れてきて私が危ない!」
と言いだして、大移動。
数年ぶりに、居間のレイアウト変更もできてしまった。

ああ、子供たちも、随分成長したんだなあ。
今年は、いろいろ大変だったけれど、
今年の最後に、こんな風に、
子供の成長を実感できるひと時が持てて
本当に良かったなあ。




タグ:大掃除
前の10件 | -
メッセージを送る